教職員組合のみなさま、
組合結成から約2か月、年の暮れにあたりまして、あらためてご挨拶を申し上げます。
まず組合活動へのご理解とご参加をありがとうございます。組合の活動のなかで、多くの方と情報交換して初めて労働者である自分の権利と、働く場である大学の問題に、多くの人が気づいたところです。
問題発見は問題解決への第1歩です。そこから踏み出して、一つの成果として大学での労働者の過半数代表者が合法的に選出され、給与改定に正式に合意する手続がとられました。
(ボーナスの成績率については、勤務状況や業績が査定されていない!ことがわかりました。)
今後は、いよいよ公立法人化に向けて教職員の処遇問題に取り組んでいきましょう。
私たちの社会保障制度がどうなるのか?掛金負担はどのくらい上がるのか?それに見合うだけの手当などは約束されるのか?すでに説明された「方針」は守られるのか?
これらの問題について、引き続き法人に対しては教職員が納得し合意できるだけの説明と、働く環境の維持改善を求めていきましょう。
そのほかにも「組合で解決できるかな?」という問題が皆様の周りにありましたら、どうぞお知らせください。
来年は今年よりも良い年になりますように。