12月3日(木)は、ご多忙のなか、労働者代表選出選挙に足を運んでいただき、まことにありがとうございました。選挙管理委員からの通知のとおり、労働者代表として107票の信任をいただきました。
同日午後、11月26日付けで提示された賞与を含む給与改定に関する意見書に「内容に異存ありません」と記して署名・捺印し、総務室長に提出しました。正当な手続きによって選出された労働者代表の捺印により、ボーナス支給に向けた手続きが進められたことを皆様にご報告いたします。これにより、12月10日の賞与支給が支障なく行われるはずです。
しかし一方、公立大学法人への移行に関する処遇問題は依然として未解決のままです。教職員の皆様は多様なご意見をお持ちと思いますが、民主的な話し合いにより、皆が納得・了承して気持ちよく移行できるよう環境整備が必要不可欠だと強く感じます。一人でも多くの方に教職員組合にご参加いただき、本学で働く一人ひとりが大切にされる職場を実現しましょう。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
池上重弘
同日午後、
しかし一方、
池上重弘
